トーエイ物流のニュースレター
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WMSを利用した備品管理の実施

ご安全に。


今月よりシステム開発室内で試験的にWMS(在庫管理システム)を

利用した備品の管理を開始致しました。

7月~8月にかけて打合せと棚卸を実施し、おおよそ利用できるレベルまで

在庫を計上することが出来ました。

※棚にロケーションコードを採番致しました。

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今までは、備品がどこにあるのかは人の記憶が頼りとなっていました。

これからはWMSを利用しどのロケーションにどの備品があるのかを

確認できるようになりました。

これにより業務がスムーズに行えることが期待できます。


また、それ以外の活用方法もあるかも知れませんね!

Y.N


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by toeilogistics | 2016-09-26 07:32 | 雑記
トラックの日常点検 ④
ご安全に

今回は、「当該自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に行うことで足りる。」点検項目を解説します。

≪原動機≫
● エンジンのかかり具合
エンジンを始動させかかり具合に異常が無いか確認します。

● エンジンの状態
アイドリング回転が円滑・一定であるか、異音がしないか、徐々に加速した時にアクセルペダルの引っ掛かりや、ノッキングが無くスムーズに回転するかを確認します。

● エンジン・オイル
エンジン始動前に行って下さい。(始動させた場合は、停止後5分以上たってから実施して下さい)
オイルレベルゲージを抜き取り、付着しているオイルを拭き取って差し込み、再度抜き取り、ゲージの「MIN」~「MAX」の範囲内にあるか確認します。
オイルが不足している場合は、補充します。補充後は、再度確認しましょう。
※「MAX」以上オイルを補充すると、エンジン故障の原因になるので気を付けましょう。

● ファンベルト
ファンベルトの張りや損傷をチェックします。
張りは、ベルトの中央部を押してたわみ量が基準値以内であるか確認します。
※エンジンを停止させて行って下さい。また、エンジン始動後は、エキパイなどの高温部に気を付けて下さい。

● ラジエータ
エンジンが冷えた状態で行って下さい。ラジエータのサブタンクまたはリザーバタンク内の冷却水面が「MIN」~「MAX」の範囲内にあるか確認します。
また、ラジエータやウォーターラインが破損して冷却水が漏れてないかエンジン下の路面を覗き込んで確認して下さい。

● バッテリ
バッテリーケース内の液面が、ケース側面の「UPPER」~「LOWER」の線の間にあるか確認します。液面が「LOWER」の線より下にある場合は、補充液または蒸留水を補充します。頻繁に補充しなければならない状態の時は、バッテリの寿命である可能性が高いので交換して下さい。

≪ワイパ・ウォッシャ液≫
● ワイパ
ウォッシャ・スイッチを「ON」にしてウインドウォッシャ液を噴射させてからワイパを作動させて「INT(間欠)」、「LOW(低速)」、「HI(高速)」の各動作で、拭き取り状態のムラ、ビビリがないか確認します。劣化している場合は新品と交換しましょう。

● ウインドウォッシャ
ウインドウォッシャタンクの液量を確認し、少ない場合はウォッシャ液を補給しましょう。また、ウォッシャ・スイッチを「ON」にして正常に動作するか、噴射状態、噴射位置が正常か確認します。
補給する場合は、ウォッシャ液を使用します。水だけの補給は凍結による故障の原因となります。

≪タイヤ≫
● タイヤの溝の深さ
タイヤの溝が十分に残っているか点検します。残り溝が1.6㎜になると、タイヤのスリップ・サインが表示位置(▲位置)に現れます。高速道路を走行する車両は3.2 mm(小型トラックは2.4mm)なので注意して下さい。


その他、リア、サイドバンパーなどの装備の取付状態(溶接破損やボルトのゆるみ)に異常がないか?キャビン内や荷台の整理・整頓などもチェックしましょう。

点検項目は、「必要最低限の項目」です。

備えあれば憂いなし!途中故障は、事故を起こしたも同然です。

我々プロドライバーは日常点検を確実に実施して事故防止に繋げています。

記者:S.O
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by toeilogistics | 2016-09-16 18:15 | 雑記
駐車場ライン引き
会社の敷地内や駐車場には、車歩分離帯や停止線、指差し呼称実施場所など、
その会社独自のルールがあり、標識やライン表示などでルールを見える化して
います。
ただ月日が経つにつれて、ライン表示などは消えてしまったりするので、定期的
にメンテナンスが必要となります。
今年は今春入社した新入社員とともに駐車場のラインを引き直ししました。

停止線や駐車エリアが明確になり、トラックを運転している乗務員さんからも
よく見えるようになったようです。
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h.y

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by toeilogistics | 2016-09-10 11:26 | 雑記
初任運転者講習
ご安全に。
今春高校を卒業し、トーエイ物流に入社した新人乗務員が初任運転者講習に参加しました。
座学等の外部講習に参加したことはありますが、実際に乗車しての外部研修は初めてという事でとても緊張しているようでした。
初任運転者講習の内容は、
座学として「貨物事業の現状」「乗務員としてのマナー」
実技として「トラックの日常点検」「遍路走行」「制動距離と空走距離」「ABSの有無による違い」等を実際に体験し、学びました。
また、ドライビングシュミレーションを用いた危険予知や、適正診断・視力検査なども行い、自身の現状を知ることもできたようです。
一泊二日と長い講習でしたが、最後まで真剣に、楽しみながら講習に臨んでいました。まだまだ先の話ですが、トーエイ物流を背負って立つ乗務員になってほしいと期待しています。


遍路走行
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疑似悪路体験
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豆知識
秋の交通事故と対策について

暑かった夏もいよいよ終わりを迎えようとしています。
秋は行楽シーズンという事で、車での旅行を計画する方は多いと思いますので、交通事故には十分に注意しましょう。
秋は「夕暮れ時の事故」と「高齢者の事故」が多く発生している時期です。
目の悪い高齢者は、ヘッドライトが点灯していないと、車が接近していても気が付かない可能性もあります。
高齢者の交通事故死亡件数を時間帯別に見ると、暗くなり始める18時頃が一番多いという統計もあります。
交通事故を起こして悲しい思いをしない・させない為にも、以下の事に注意しましょう!


(高齢)歩行者の注意点
・白や黄色など、明るい色の服装を心掛ける
 →黒などの暗い服と比べ、ドライバーからの視認性が良くなります。
・自動車のライトを反射する「反射材」を身に着ける。
 →キーホルダー型や、靴や服に張り付けるタイプの物まで様々なタイプのものがあります。
・ゆとりを持って行動する
 →若い頃と比べて運動能力が低下しています。歩行速度が落ちていたり、車両の速度や距離を見誤ってしまう事もあります。横断時は左右を確認し、無理せず安全な歩行を心掛けましょう。


ドライバーの注意点
・ヘッドライトは早めに点灯する
 →日没後は急速に暗くなります。「まだ明るい」と思わずに、早めにライトを点灯しましょう。
・周囲を良く確認する
 →安全運転を心掛けると共に、ヘッドライトの照射範囲外にも気を配りましょう。
・高齢者や歩行者の動きに対応できる運転をする
 →高齢者や歩行者の予想外の動きに対応できるように、減速や一時停止を心掛けて下さい。

K.K
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by toeilogistics | 2016-09-05 08:19 | 社内行事